ロリ作品紹介

ロリケモメスガキと一緒に”オス”になる名作☆うさみみ道具屋さんとおさわり出稼ぎ冒険者生活

うさみみ道具屋さんとおさわり出稼ぎ冒険者生活

いい意味で裏切ってくる、良質な作品☆
正直に言うと、メスガキケモヒロインが「ざ~こ♡」って煽りながら、主人公がパシリになりつつ、ゆくゆくは分からせる!!
みたいな作品だと勝手に思い込んでたんですよ(;’∀’)

けれども、ふたを開けてみれば純粋王道ファンタジーシミュレーションゲーム!!
細部まで丁寧に作りこんである素晴らしい作品で、めっちゃ感動しました♪

今回はこちらの作品の魅力を、3つのポイントに絞ってご紹介したいと思います☆

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① ドラマとしての完成度が素晴らしい☆

サクセスストーリーなんだよ。それがまっすぐで良い。
まず、物語としての基礎がめっちゃしっかりしてるんだよね。
新米冒険者と街に流れ着いてきた道具商のケモミミロリとのボーイミーツガール。
王道の題材なんだけど、それゆえにドラマを描くのってすっごく大変だと思うのよ。

だって、男女の出会いはドラマチックではあるけど、多くの人が体験するものじゃないですか。
そこにどんなエッセンスを入れて、個性を出していくかがめちゃめちゃ悩ましいものだと個人的には思うんです。

本作は、新米冒険者×新米獣人ロリ商人の組み合わせが、絶妙なバランスでブレンドしていて、見事にかっちりハマってるんだよね♪

次第に”言葉”も上達してくる演出がいいよね。
特にグッと来たのが、ヒロインの言語が次第に上達していく点!
というのも、ヒロインの女の子は獣人であって、人間の話す”共通語”が上手く話せないんですよね。

登場時は
「お兄さん~♡」
「そんなもんなんですね~」
みたいな、『単単語+~』で話すスタイルが、メスガキ要素を取り入れたキャラクターの個性なのかなと、勝手に思い込んでいたのですが、物語を進めていると単純にまだ言葉をうまく話せていないだけというのが明らかになってくるんです。

この『拙さ』が彼女の魅力をめちゃめちゃ引き出していると思うんです。
だって、言葉が不自由な時って、コミュニケーションも下手(したて)になりがちじゃないですか。
(英語が上手く話せないのに、英語圏でいきなり堂々と会話できる人は少ないと思うんです。)

けれども、彼女は語彙が少なくても、彼女の調子で積極的に話し続ける。
だから、主人公もヒロインも”新米”であるはずなのに、彼女がイニシアチブをとって、次々に物語を展開させていくんですよね。

そこには『メスガキ』的な小賢しさみたいなものがあるんだけど、彼女の店の商品の種類や語彙が豊富になっていくのをみると全然許せちゃう!!

ケモロリの方も搾取するだけでなく、しっかりと装備やアイテムで主人公に貢献してくれるから、少年少女が少しずつ成功を収めていくような、サクセスストーリーの醍醐味を十二分に体感することが出来るんだよな~

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そんでもって、TRPGのようなダイス要素もあるから、個人的にたまらんのよ。

② 性の段階を大切にしてくれる。

『触れる。』をとにか大事にしてくれる。
冒険の成功も段階的なら、性の快感もステップを踏んで進めてくれるのがこの作品の素晴らしい点のひとつ。
しいていうなれば、主人公がロリケモヒロインと一緒に”オス”になっていく物語でもあるんです。

何が言いたいかというと、作品説明にもある通り主人公は”バカ”なんです。
(暴言的な意味合いじゃなくて、ステータス的なアホさ……男子中学生みたいな。)

後先考えず冒険者になろうとして、色々と見通しが甘い。
相場を調べず、装備もろくに整えずに、カラダ一つの素寒貧で新天地に挑もうとする、無謀に近い愚かさを持っているんです。
それはまるで、かつて僕たちがそうだったように、「なんとなくだいじょぶっしょ!」で乗り切ろうとする男子中学生のようで……

それに加えて、何も知らないが故ちょっとだけコミュニケーションに自信もないので(女子に対する免疫が無いので)、ケモロリの女の子とどんなふうに接していいか分からない。
その様子を面白がってか、段階的に女の子のカラダに触れさせてくるヒロインのメスガキ具合が、本当にいい味出してるんだよな。

決して、舐めているわけじゃない。
上述の通り、言葉が拙いだけ。
けれども、ちょっとだけ。ほんのりとメスガキ要素がある。

なんというか、転校してきた外国人少女が片言の日本語でからかってくる感じ?
(なにそれ、最高じゃん。)

握手券から始まり、足、しっぽ、頭、口。
まるで、女を知らない少年のように、ドキドキしながら柔らかな肌に触れ、目線はちらりと見える下着に自然といってしまう……
そんな、ときめきのステップを徐々に踏みながら、おさわりパートが強化されていきます。

心理的な部分の成長もしっかり描かれていて、酒場の親父に「女とはどういうものか」「男としてはどうあるべきか」を学びつつ、斜め45度の方向にぶっ飛んでいく主人公のおバカさにクスリとさせられるはずです☆

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相手がケモノだから何とかなったところも大きいと思うんよ(;’∀’)
「あぁ、人間はこういうアプローチで感情を伝えるのか。」
みたいな、解釈をしたんだと思うんだよな。

お互いに自分のペースで、恋愛?みたいな感情を楽しんでいる過程が面白かったです☆

③ 炸裂するケモロリの性欲

人はそれを、『発情』と呼ぶ。
物語の中盤~終盤になるまでは、エッチシーンのほとんどが睡姦になります。

けれども、徐々に眠らせなくても”見抜き”のようなセクシャルな行為が出来るようになってきて、パンツをチラ見せしながら、
「もっと大きくしちゃえ~♡」
みたいな、メスガキ好きにはたまらないシチュエーションを堪能できるようになります♪

特にグッと来たのが、ラストの『発情』エッチ!
禁断の薬を使っての、ロリケモメスガキの激しい騎乗位SEX!!!!!

射精し尽くしたのに逃がしてくれない。
雌豹のようにこちらを押さえつけながら、喘ぎ狂う幼いケダモノが非常に情熱的で、今までのタメを炸裂させたような、情熱的なエッチシーンに仕上がってました☆

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『煩悩の炸裂』
言葉にするとそうとしか言えない。

あとがき

おさわり操作もレパートリーが多くて、ロリケモの反応も多彩!!
ヒロインのキュートさに、プレイ中キュンキュンしっぱなしでした♪

物語の〆方も続編がめっちゃ期待できる展開だったので、勝手にワクワクしています(*’▽’)
(獣人だから多妻制もありだし、ハーレム展開とかも全然OKそうだよね。)

ステレオタイプかもしれないけど、狩りに出る男&家庭を支える女みたいな、原初の人間の本能を刺激するようなフレーバーも入っていて、個人的にめちゃめちゃストライクな作品でした!!

ロリが好きな方は勿論、獣人やケモノ好きな方にもグッとくると思います♪

ぜひともお手に取って、素敵なオナニータイムをお楽しみください☆

最後にここまで読んでいただいたみなさま、素晴らしい作品を世に出していただいた、サークル もちもち山 様、ありがとうございましたm(__)m