もぬけの春
素晴らしいとしか言いようが無い……
なんというか、純愛の全てがここにあるって感じ。
尊すぎてなぜか涙腺が潤んでしまうほどの破壊力がある作品です。
今回はコチラの作品の魅力を3つのポイントに絞ってご紹介したいと思います☆
https://lolinaseikatu.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%81%86%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%81%8b%e3%81%81%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%ba%e3%81%9f%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%81%ae/① ロリって要素はカラダ以外でも出せるんだね。
大学生のカップル。
大柄な男と小柄な女。
たしかに体格差からロリっぽく見えるってのもあるんだけど、精神的な面でのロリを感じた。
男にいつも気持ち良くしてもらっているから、今回は気持ち良くさせてあげたい。
献身的に、必死に性感帯を責めてくる姿に小動物のようなかわいらしさが出ている!
必死さってのは少女性を感じさせるピースの一つだってことを分からせてくれました☆
https://lolinaseikatu.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%e3%80%91%e5%bd%93%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e6%ae%bf%e5%a0%82%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%82%b3%e3%83%b3%e5%90%91%e3%81%91/② 責める。責める。受け入れる。
優位とはちょっとちゃうねん。
必死に男を感じさせているうちに、女にも余裕が出てくる。
この余裕をマウントに使って遊ぶのではなく、献身に費やす母性がたまらなく癒されました。
普段は女の前でカッコよさを見せようとしている男がエッチをしていても、自分の良いところを見せようとする。
そんな強がりに、
「大丈夫ですよ。」
「大好きです。」
「かっこいいところも。」
「かわいいところも。」
と、すべてを受け入れる言葉を紡いでいく姿に、なんだか魂が浄化されるほどの許しが得られました。
③ 手つなぎ騎乗位の威力。
心停止しそうなほど幸せな瞬間がここに。
動かなくていい。むしろ時よ止まれ。
と、願いたくなるほど幸福な1ページがあります。
そのワンシーンだけで2夜連続で抜けちゃうほどの神秘がここには詰まっている。
勃起したペニスとそれを包む柔らかい膣。
一人は微笑み、一人は幸福のあまり泣く。
これが人生の最終頁でも構わないと、思っていそうなほど男が幸福感に包まれながらセックスを楽しんでいる姿が堪能できます。
とにかく、このシーンがめちゃくちゃ素晴らしい。
ぜひとも見てほしいワンシーンです(*’▽’)☆
あとがき
あまりにもドストライクな作品だったので、思わず同じ作家様の作品を2~3作買っちゃったけれども、よくよく考えれば単行本を買えばよかったのではという罠(;’∀’)
みんな一度くらいはやったことあるよね。