伊ダ落

年始からスゲェのが来てるぜ(*’▽’)!!
「なりたい姿」と「あるべき姿」の間で苦悩し、互いに救いを求める物語。
ドエロなタッチで描かれているけど、キャラクターの誠実性を大切にしているから優しさと温もりをしっかりと感じられる素晴らしい仕上がりになっていました(*’▽’)
今回はこの作品の魅力を2つのポイントに絞ってご紹介したいと思います☆
読み終わった後で、「この作者さんだったんだ!」と納得しました(*’▽’)♪
生徒のキャラクターを尊重しつつ、無理なく物語に落とし込むのが本当に上手だと思います☆
① 自然な物語の展開

無理に舵取りをしてないのに、自然にエロの方向に行くから凄い!!
エロスはもちろん大事なんだけど、そっちに引っ張られ過ぎると原作との統一感が損なわれる場合ってあるじゃない。
この作品はそれが一切ないように感じるところがスゴイ!!
先生が生徒に偶然自慰を見られてしまうところから物語は展開するんだけど、「マリーがシスターであること」、「先生が自分の罪を告白する」ってところをトリガーにして無理なくエッチな物語が進んでいく♪
マリーの「より良きシスター」になりたい姿と先生の「より良き先生」であるべき姿の間で葛藤し、救いを求め、そして答えを見つけるまでの過程が美しく描かれています☆
作者あとがきでも書かれている通り、1ページ当たりの密度が凄まじく、物語に込めた熱量がひしひしと伝わってきました(*’▽’)
※本当はもっとページ数を増やしてしっかりと描きたかったそうです
本編ではちょっと変態の影が見えるけど「責任ある大人」を全うする先生が、裏に抱えていていたであろう闇。
なりたい姿があるがゆえに、目の前で救いを求める先生の力になり、同時に自分も感じてしまっている罪に戸惑うマリー。
両者の葛藤とエロスがまじりあって凄まじい作品になっているので、本当に見どころ満載です☆

体操服マリーもあっていいぞ(*’▽’)☆
② 抑圧、苦悩、そして解放

決壊した情欲が激しく先生を求め……

自ら腰を動かして快楽を求める☆
先生の罪の告白を通して快楽を感じてしまう自身に罪の意識を感じてしまうマリー。
精液の匂いに興奮し、一人の時も火照る身体を抑えるために秘所に手が伸びるも、シスターとしての理性で必死にこらえる姿がいじらしくも素晴らしい(*’▽’)
積み重なった自制心も限界を迎え、情欲を解放!!
先生と共にオナニーにふけるマリーの姿が本当に気持ちよさそうで興奮しました☆
(突如として淫らな姿を見せたマリーに興奮して、先生の玉の精子が沸き上がる描写が斬新です♪)
エッチ中も互いに罪の意識を覚えながら、それでも罪と罪を重ね合い、「いのちの儀式」すなわち「愛」に昇華して互いを救済しようとする姿は、もはや神秘的☆
既存の規律から生み出された”答え”ではなく、迷い悩んだ挙句たどり着いた”わたしたちの答え”にたどり着く2人の姿をぜひとも見てみてください(*’▽’)!!
シスター×ロリは反則並みに興奮する!!
あとがき
信仰心を捨てたわけじゃなくて、信仰心の上に新たな信仰を見つけ出す過程が美しいんだろうなぁと思いました(*’▽’)
原作を知らなくても楽しめる、特濃エロ作品になっていますのでどなたでも楽しめると思います♪
そして、興味を持った方はぜひともブルアカスタートしましょう!!
毎日が楽しくなりますよ~☆