夜な夜なふたりはわるいこと

恥じらいを知り始めたくらいの若草。
もう、ほんと興奮するよね(*’▽’)
どっちかが性知識がある状態での、オネショタとか無知ロリ作品もいいけど、
男女ともに同じくらいのスタートラインでおっぱじめるエッチってめちゃめちゃグッとくる!
本作も、思春期入り始めの荒々しい性欲の炸裂が見事に描かれていました!
今回はこちらの作品の魅力を3つのポイントに絞ってご紹介したいと思います☆
① 酒に酔って明らかになる男女の秘めた思い。

心の蓋を外したのはアルコールでした!
思春期の子供たちが主人公の作品の魅力は”もどかしさ”にあると思うんだよね(*’▽’)
好きだけど好きと言えないじれったさ。
自分でも経験したことのない胸の高鳴り。
無意識に意識する身体と、追いつかない心情。
そういった、成長の過程で誰しもが経験した青春の高鳴りに共感できる点が、興奮を引き立ててくれるんだよなぁ。
本作でも、背中を蹴飛ばしたくなるようなむずったい感じが丁寧に描かれています。
そんなまどろっこしさを吹き飛ばしてくれるアルコールの存在!
たかが外れたように口からあふれ出す本音の数々。
そこから明らかになる互いの想いと、ちょっと違ったベクトルの恋心が更に読者をムズムズさせてくれます☆
② 素直になれない二人の関係性☆

リセットして再スタート!!
一夜の過ちで……って作品って、2つに大別できると思うんです。
①酒に酔って昨晩のことを完全に覚えていないパターン。
②覚えているパターン。
アルコールに耐性がない主人公たちだから、てっきり①のパターンになるかなと思いきや、以外にも②よりの展開(;’∀’)
昨晩のエッチな体験をなぞるように、ほぼ同じようなシチュエーションで擦りなおす展開に意外性がありました!
酔った状態で淫らに股間を擦り付けるのと、シラフの状態で遠慮がちに股間をもぞもぞとさせるシーンの対比が、恥じらいと期待感に溢れていてグッときました☆
③ 性欲の目覚めがアツすぎる!!

控えめに言って最高だろ。
この作品の一番の魅力は、セックスを知った後の2人の暴走っぷりにあると思います(*’▽’)
恋人の関係でも、エッチを覚え始めたくらいが一番楽しくて、熱くなるじゃないですか。
軽く秘部に触れただけでスタートしてしまうSEX。
それも、場所を選ばず。なんならわざわざ危ないところを選んでおっぱじめちゃう。
そんな、性の喜びを知った思春期の若さの爆発を十二分に楽しめる作品になっています!
特に公園での青姦対面座位エッチは芸術のレベル!
味を占めて連日のように通ってしまっているシーンも描かれていて、めっちゃムラムラしました☆
あとがき
きいろいたまご様の描く思春期エッチ作品ってどうしてこんなに抜けるんだろうね(;’∀’)
もはや、達人の域に達していると思います☆