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① つるぺた家族ごっこ

いろんな意味で裏切られたぜ!!
勿論、いい意味で(*’▽’)!!
作品のUIやデザインがかなり個性的で目を引く作品♪
攻略対象はミヤコちゃんただ一人なので、どう考えてもロリコン向き!!
しかも、ストリート系的なやんちゃでディープな雰囲気とは裏腹に、作品は『親子愛』や『孤独から発生する寂しさ』など、かなり繊細な内容を扱っているんだよね。
特に、ミヤコのキャラクターのディティールがかなりきめ細やかに作られていて、父親を失った寂しさや”捨てられた”と認識することに起因するコンプレックスや母親へのあきらめなど、
ぐっじゃぐちゃになった感情が『性愛』に結び付けられてるから、カオスな愛情が愛おしくてたまらない。
きっと、どのプレイヤーも『ミヤコ』のぐちゃぐちゃにかき回されて、感情がシェイクされるはずです!!
辿り着く結末もかなり衝撃的なので、ぜひともプレイして確かめてみてください☆
② みずいろ~しあわせな日々~ 後編

単話作品だけど、残念ながら前編は買えないんだぜ(;’∀’)
何よりも共感できたのは、セックスを無理やり迫って少女を泣かせてしまった男の心理描写。
好きなはずなのに、性欲に突き動かされて相手の表情すら見えなくなってしまうことってあるんだよなぁ(;’∀’)
はっと我に返って、顔を上げるとすすり泣く彼女の顔がある……
みたいなのをやっちゃったことがあるから、心に来る。
作中主人公は恋愛対象が少女であることに対して、世間とのGAPにかなりの葛藤を抱いているから、「結局は自分もロリコンってだけじゃないか」って結論に落ちたくなくてもがいている。
その苦しみを、何ページも、何ページも使って描いているところに、人間の中身を描きだそうっていう執念のようなものを感じたんだ。
そういう作家様の作品には絶対に魔力が潜んでいて、抵抗値の低い僕はあっさりと飲まれてしまうのです。
成長と、セックスの痛みをズキズキするくらいに味合わせてくれる、素敵な作家様です。
ぜひともお手に取ってお楽しみください☆
一応、LOで前編を補完できるので気になる方はぜひとも☆
③ 妹とSEXしないと出られない部屋

まさかの多層構造END☆
フラッシュゲーム全盛期の世代だから、脱出ゲームって聞くと反応しちゃうんだよね(*’▽’)♪
サイズ感、難易度、エロ、どれもがちょうどいい塩梅にまとまった完成度が高い作品です!
特に驚かされたのは、多層構造のエンディング♪
密室モノだからこそのトリックを使って、日数経過とともに”とある要素”が蓄積されていくのが巧いなぁと思いました!
まずは、普通に脱出ゲームとして楽しんで、その後どのくらいの蓄積で、どの程度展開が異なるかを楽しんだら、2時間くらいはまるっと楽しめました☆
こういうサイズ感が良い作品って、短い映画を見るよりも記憶に残るから好きです♬
娯楽って記憶に残ってなんぼだと思うんです♬
思い返して見て、「あぁ、あれって良かったね。」って反芻できる作品は、絶対に人生の糧になると思うの。
④ 抵抗する術を知らない少女は無垢な身体を犯され続ける
少女との行為を記録するように雇われたカメラマンが、ファインダーに収めたような構図がグッときました(*’▽’)♪
見る人によって解釈が変わるイラストって、魅力が溢れているからこそなんだと思います☆
ぜひ、お手に取って自分なりの解釈をしながら楽しんでみてください☆
⑤ 双子睡眠すやすやえっち


リバーシブルが出来るのはデカいッ!!
こういったゲームには一種のジレンマがあると思っていて、
それは、ひとりの女の子の愛情を育て上げる楽しさとマンネリの葛藤だ。
好感度が徐々に上がっていって、リアクションの変化やイベントの解放とかは確かに楽しいんだけど、攻略対象が1人だけだとゲームとしての未体験の残量がゴリゴリ減ってきてしまうから、下手したら一日で終わってしまうことも少なくない(;’∀’)
その点本作のように攻略対象が2人以上いることで、抜きどころが多くなり、終わりどころを作り出してくれると思うんだ。
「ふぅ、良いエロイベントだった。明日も楽しみだな。」
が、何回も出来るゲームはそれだけで実用的だし、2人っていうところもかなり丁度いいと個人的に感じています。
抜きゲーとしては、ダブルヒロインが結局は丁度いい(*’▽’)!!
ピックアップ☆
種付けプレッサー

男の願望の集約。
昔とある女性社会学者が「ポケモンは男児の暴力性を助長させるから危険だよ!」って論文を書いてたんだよね。
うる覚えだけど、たしかこんな感じの論調。
ポケモンをゲットして、戦わせる。⇒生物の権利を強引にはく奪し、奴隷のように使役させる。
強いポケモンを集め、厳選する⇒強者至上主義の価値観を育成し、弱者(弱いポケモン)は使い捨てるのが善であるという思考を無意識に育む結果となる。
……(;’∀’)
一理ある様な、無いような。
たしかに上記の作品のような、ポケモン的な作品って男性(あるいは性差に関わらず童心??)の根底にあるものをくすぐってくるよね。
集めて、戦って、勝利する。
このサイクルって、いくつになってもやっぱり楽しいし、ハマってしまう!!
フィクションであれば全然OKだと思っているので、どんどんこの手のゲームが増えればいいと思っています☆
まぁ、この言葉に尽きるのかもしれません。
過去最大級の作品はコチラですよね(;’∀’)
あとがき
まるで潮目のように、ロリゲーがバンバン出るタイミングがあるんだけど、いったい何のアルゴリズムなんだろう(;’∀’)
たしか、これが発売されたタイミングもそんな感じだった気が。
余談☆
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