凛子ちゃんと関西弁

LOVEが凄まじく強い作品!!
鈴木狂太郎先生のストーリー構成の凄まじさを体感できる作品です(*’▽’)♬
サンプル画像だけで想像する物語と、本編の物語が全然違うのでいい意味で裏切られると思います!
今回は本編のあらすじをご紹介しながら、この作品の魅力についてまとめていきたいと思います☆
https://lolinaseikatu.com/%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%80%81%e6%88%90%e4%ba%ba%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8c%e8%88%88%e5%a5%ae/嫌い→好き!!!になる瞬間が最高☆



サンプル画像をこの3枚にしているのがテクニシャンだよな!
物語の核心部分を上手に避けつつ、本編の山場を見せる素晴らしいチョイスだと思います♬
物語序盤、上記の画像からじゃ信じられないくらい、ヒロインは男のことを嫌っています。
なぜなら、
◆母親をたきつけて、見ず知らずの男と中学生の娘(自分)との同棲生活を認めさせる。
◆自分の下着を漁るだけでなく、パンツにぶっかける。
◆自分に惚れたから同棲生活をしたいと申し出たのに、妹にまで手を出す。
特に、3つ目の理由で本格的に男のことが嫌いになっていきます。

真面目だからこそ、現実を直視する。
しかし、貧しい家庭の自分たちにとってこの同棲生活が都合が良いのも事実。
自分が性的ないたずらをされるのは構わないと割り切り、ついに身体を差し出してしまいます。
念願のSEXに大興奮する男とは裏腹に、どこまでも冷めていくヒロイン。
当然SEXも気持ちいものではなく、男が性欲を処理するまでただ耐えるだけの不毛な時間。
オトコってこういうものだと、理性的に判断し、現実を受けいていきます。
100歩譲って、SEXするのはヨシ。
でも妊娠のリスクは確実に避ける。
そういう、理性的な部分は確実に実行するのがこのヒロインの魅力だと思います(*’▽’)
男とSEXをするときもその点だけはしっかりと守らせ、性欲処理に付き合っていました。
しかし、下校途中とあるアクシデントに巻き込まれます。
以前トラブルになった不良たちがお礼参りに現れ、拉致されてしまいます。
手足を拘束され、何もできなくなった状態でも慌てるそぶりを見せないヒロイン。
そんな反応に不良たちも興ざめでしたが、排卵日のことを思い出し必死に抵抗を始めます。
豹変したヒロインの姿に興奮した不良たちが手を掛けようとしたその瞬間。
まるでヒーローのように男が表れ、自分のために身体を張って戦い始めます。
戦いの中で思い出される”とある記憶”、そして様々な伏線が回収されていき、怒涛のラストスパートが始まります!
後半のテンポと純愛イチャラブシーンがとにかく気持ち良い作品ですので、ぜひともお楽しみください☆